ABOUT US阪本製茶について
江戸時代前よりこの地で農家を営む
弊社は江戸時代より、大阪府貝塚の地で農家を営んできた家系です。江戸時代末期に生業として 茶業を始めた初代 坂本辻右衛門(つじえもん)から2代目 阪本 徳松が家業を継ぎ、明治28年に 製茶業として創業。昭和30年代までは近郊農家より茶葉を自社工場で荒茶に加工し、茶問屋に 卸しておりました。その当時の生産された上級番茶は「和泉たくり」として珍重されていました。

時代とともに近郊農家の茶栽培量減少
時代とともに近郊農家の茶栽培量減少し、近隣に数件あった荒茶加工所も弊社一社となりました。
弊社も茶業存続の危機に陥りましたが、3代目の阪本 徳和が今までの茶業の経験を活かし
茶産地(静岡県・奈良県等)より荒茶を仕入れ、自社工場で火入れ仕上げ加工(二次加工)をして
袋詰めまで一貫した製造体制を確立しました。昭和30年後半よりスーパーマーケットを中心とした
販売を開始いたしました。

昭和42年2月に有限会社阪本製茶を設立
その後、3代目 阪本徳和が昭和42年2月に有限会社阪本製茶を設立。
現在も主にスーパーマーケット様にて販売を続けております。昭和50年代以降は、
より一層お茶を簡単便利に飲んでいただけるよう、ティーパック商品の開発に努めました。
当初発売した商品は今日もロングラン商品としてご好評いただいております。
急須で淹れる茶葉の消費が減少している時代に対応し、簡単便利でありつつ、美味しくお求めやすい
商品づくりに邁進してまいります。

Accessアクセス
貝塚工場へのアクセス
- 〒597-0102 大阪府貝塚市木積607-02
- TEL 072-446-5008
- 阪和自動車道 貝塚IC出口より5分